今日のふた言

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夏休みの工作にオススメ!親子で作れるオシャレで簡単な作品(女の子編)

   

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夏休みの工作特集ということで、先ほどは「小さい盆栽」や「テラリウム」といった男の子向きの工作を紹介したました。

女の子の場合、ミニ盆栽やテラリウムなどではなく、手作りのアクセサリーや容器をお父さんと共に作るのがオススメです。アクセサリーならば、宿題として学校に提出した後にお母さんにプレゼントすることだってできちゃいます!

では、オススメの可愛らしいアクセサリーや容器の作り方をご紹介します。


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レジンアクセサリー

レジン
10代から20代の女性を中心に人気を集めているレジンアクセサリーは、100円ショップで材料を全て買い揃えることができるコストパフォーマンスに優れた夏休み工作の1つです。

世界にたった1つしかないオリジナルのレジンアクセサリーを作って学校の先生を驚かせちゃいましょう!

材料
・紫外線硬化液 (レジン液):適量
道具
・太陽の光
・爪楊枝や竹串など
・小さなパーツ
・木工用ボンド

作り方
①少し深さのあるカメオ台などを用意します。

②小さなパーツを好きなように並べ、レジン液を流し込み、太陽光に5分から30分ほど当てたら完成です。


レジン液を流し入れる際、並べたパーツが動いてしまうため、動いてほしくない場合は、木工用ボンドやセメダインなどで仮止めするのがオススメです。

また、レジンには主液と硬化剤を混ぜて使用する2液タイプと紫外線に当てて硬化させるUVタイプの2種類あり、さらに、硬化の種類によって液剤もハード・ソフト・ラメハードなど様々な種類に分けられていますので、お好みのレジン液を購入しましょう。


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レジンアクセサリー・チャーム

レジンアクセサリーにてチャームを作りたいという方は、こちらの手順がオススメです。

材料
・UVタイプのレジン液 (ハード)
※UVタイプの方が硬化も早く、刺激臭が少ないのでオススメです。
・フレームパーツ:お好み
・ネイルデコパーツ:お好み
・ビーズなど:お好み

作り方
①レジンアクセサリーにしたいフレームのみで底の無いタイプのものを用意し、片面にマスキングテープを貼ります。

②レジンを少量流し入れ、角までしっかり液剤が行き来渡るように爪楊枝や竹串を使って表面を平らにしてゆきます。
※ミール皿を使用する際、下に背景としての絵柄やシートを貼る方も多いですが、木工法ボンドなどで貼り付けて置かないと剥がれてしまうためお気を付け下さい。また、レジンを流し込む前にボンドなどはしっかり乾かしておくことを忘れないでください。

③ジェルネイルなどで使用されるUVライトもしくは太陽光でレジン液を硬化させます。
UVライトならば3分から5分、太陽光ならば日差しにもよりますが、30分から1時間ほどで固まります。

④固まったら色付けを行います。ネイルデコパーツやマニュキアなどを使ってゆきましょう。

⑤色を付け、ビーズなどでデコレーションを行ったら、しっかり乾燥させてレジン液を追加します。

⑥レジンを追加するたびに硬化させてゆきます。
立体的なアクセサリーを創りたい方は、デコパーツを足す⇒レジン液を追加⇒硬化させるの繰り返し作業になります。

⑦しっかり乾かしたら完成です。


おゆまるを使ってレジンの型を作ることも可能ですので、余ったレジン液はおゆまるで肩を取ってレジン液を流し込み、可愛らしいアクセサリーを作ってみてはいかがでしょうか。


風船で作るボタンの容器

風船
小学校低学年の女の子にオススメしたい夏休みの工作の1つがこちらの「風船で作るボタンの容器」です。お父さんに風船を膨らませてもらったら、風船をしっかり固定させます。

そして、風船に木工用ボンドを少量の水で溶いたものを刷毛で塗ってゆき、ボタンを極力隙間ができないようにペタペタ貼って、しっかり乾いたのを確認したら、風船を割るだけです!

しっかり乾いていないと崩れてしまうので、お父さんにボンドが乾いているかどうかを確認してもらいましょう。


まとめ

今回は夏休みの工作にオススメの親子で協力して作れるオシャレで簡単な作品をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

夏休み期間中は普段コミュニケーションを取ることができないお父さんと共に宿題の工作を作って、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。


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