今日のふた言

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潮干狩りのコツと準備しておきたい道具とは?【チェックリスト付き】

      2016/03/01

潮干狩り


4月の終わりから5月の初めにあるゴールデンウィークといえば、潮が大きく引くため、絶好の潮干狩り日和だと言われています。

潮干狩りといえば、夏に産卵期を迎えるあさりがとってもおいしい時期なので、あさり好きには堪りません!他にも地域によっては、ハマグリやアオヤギ、マシジミにマテガイなども獲ることができ、夕ご飯の献立をどうしようかと悩む主婦の方も多いのではないでしょうか。

しかし、いくら潮干狩りシーズンだからといっても貝が獲れなければ意味がありませんよね。

そこで、今回は潮干狩りで貝を大量にGETするコツと準備しておきたい道具をご紹介したいと思います。


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潮干狩りで貝を大量にGETするコツとは!?

潮干狩り
ゴールデンウィークは、日本各地で潮干狩りシーズンを迎えるため、潮干狩り場は大勢の人で溢れかえっています。そのため、大量に貝を獲ることが出来た方と全く貝が獲れなかったという方が出てきます。

潮干狩りで貝を大量にGETするには、干潮時間の3時間前には潮干狩り場に到着して準備を完了させておくのがオススメです。

ゴールデンウィークは大勢の方が潮干狩りに訪れるため、ある程度余裕を持って行動するのが基本となります。

干潮時間が分からない方や潮干狩り場が分からないという方は、気象庁潮見表や海上保安庁海洋情報部潮干狩りカレンダーなどを確認しておくと安心ですよ。


潮干狩りといえば、やっぱり「あさり」ですよね!

あさりを大量にGETするコツは、干潮の際に沖に現れる陸地のカゲアガリと呼ばれる場所によく集まっていると言われます。

カゲアガリとは、なだらかな傾斜地周辺もしくは瀬と呼ばれる凹凸部分のことを表しており、なかでも波や流れが直接当たらない裏側はあさりたちの楽園となっており、ここを掘り起こすとザクザク出てくるそうです。


また、あさりは入水管と出水管の2つの管を持っており、海底ではこの2つの管をニョキッと出しています。そのため、潮が引くと砂浜に入水管と出水管が出ていた跡が残っており、この穴を掘るとあさりが確実にいると言われています。

ですが、あさりは10cmから15cmほどの比較的浅い部分に住んでいるため、深く掘っても意味がありません。


潮干狩りで大量に貝をGETするためには、ちょこまかと動き回るのが最大のポイントです。

一か所に留まっていても貝は出てきません。引き潮と共に移動する水際を狙い、こまめに移動しながら絶好のポイントを探すのが大量GETのコツですので、潮干狩りの際は動きやすい服装と暑さ対策を行って出掛けるのがオススメです!


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潮干狩りの前日に用意しておくべき道具リスト!

潮干狩り
潮干狩りを満喫するためには、事前に必要な道具を用意しておく必要があります。

では、いったいどのような道具を用意したら良いのでしょうか?

今回は潮干狩りに持っていきたいオススメの道具をリストにしてみましたので、プリントして最終確認にご活用ください。


【潮干狩りに持って行くと便利な道具】

□貝を傷付けないよう先の尖っていない熊手
※忍者熊手網付やじょれんなどの魚具を禁止している潮干狩り場もございますので、事前に確認しておきましょう。

□スコップ

□クーラーボックス

□保冷剤
※水温上昇を阻止するため。

□獲った貝を集めるための網など

□ゴム手袋
※貝殻などによる怪我防止や長時間水に浸かっていても疲れないようにするため。

□日焼け止めクリーム

□新聞紙
※貝を持ち帰るために必要な道具。

□救急セット

□ペットボトル

□着替え

□レジャーシートなど
※子どもとはぐれてしまった場合、拠点となる場所を用意しておくと便利です。

□携帯チェア
※潮干狩りは座って作業をするので腰痛予防に!

□2リットルサイズのペットボトル数本
※あさりの砂抜きを行う際に必要になるので、必ず持って行くこと。


潮干狩りは屋外の作業となりますので、日焼け対策はしっかり行いましょう。

また、身体が汚れてしまった場合のために、着替えを持って行き、潮干狩り場にシャワーが完備されているのか、トイレの有無もしっかり確認しておきましょう。


まとめ

今回は潮干狩りについてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

潮干狩り場には、無料の会場と有料の会場がございますので、潮干狩りに向かう際は、入場料やkg計算の計り売りなのかなどを確認しておくようにしましょう。


また、貝は生き物ですので、彼らが先ほどまで生活していた環境を維持できるように海水を持ち帰り、寄り道せず、真っ直ぐ帰宅して貝を速やかに自宅に連れて帰ってあげるようにしましょう。

そして、潮干狩りで獲った貝たちを酒蒸しやチヂミ、味噌汁にリゾット、パエリアなどおいしい料理に変身させてその日の成果や思い出を語りながら最高の夕ご飯をいただきましょう!


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