今日のふた言

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二度寝しない方法と正しい目覚まし時計の使い方【お寝坊さん必見!】

   

目覚まし時計


皆さんは目覚まし時計の音ですぐに目を覚ますことができますか?それとも、「あと5分だけ…」と言ってそのまま目を閉じてしまいますか?

近年、目覚まし時計が鳴っても朝起きられずにもう一度眠ってしまう二度寝による遅刻が多発していると言います。特に底冷えする冬の時期はお布団の中と室内の気温の差が激しいため、ついつい二度寝してしまうという方も大勢おられます。

休日ならば二度寝をいくらしても問題ありませんが、学校や仕事のある日に二度寝しまうと、遅刻をする可能性がググッと上昇するため、学校の先生や両親、職場の方々に多大な迷惑をかけることになってしまいます。


なぜ二度寝をしてしまうのでしょうか。

今回は二度寝の原因とデメリット、そして二度寝しない目覚まし時計の使い方などをご紹介したいと思います。


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二度寝してしまう原因とデメリットとは?

遅刻
なぜ、二度寝してしまうのかと気になる方もいらっしゃるかと思います。

二度寝する原因は2つあり、1つは「睡眠不足」もう1つが「悪習慣」だと言われています。


近年老若男女問わず、睡眠時間が毎日平均4時間から5時間と非常に短くなっており、睡眠不足による健康被害が多発しております。

特に10代から20代前半はLINEやSNSなどスマートフォンやタブレット、パソコンなどでお友だちと会話を楽しんだりゲームをしたりして睡眠時間が減少していると言われています。

そして、睡眠時間が足りないと目覚まし時計が鳴っても起きることが出来ず、止めてそのまま一眠りしてしまうというのが習慣化してしまい、結果二度寝の悪習慣が誕生してしまうのです。


さらにたった5分でも二度寝によって1度深い睡眠を取ってしまうと疲労感や頭の中がモヤモヤしてしまい、集中力が欠落し、体内時計が狂ってしまいます。さらに、二度寝をすることで遅刻をする可能性が高くなるため、周囲の方々へ多大な迷惑をかけてしまうことになります。

では、二度寝をしないためにはどうしたら良いのでしょうか?


二度寝をしないための心構えと目覚まし時計のかけ方とは?

目覚まし
二度寝をしないためには、就寝前の心構えと目覚まし時計の正しい使い方をご紹介します。


就寝前に「絶対に二度寝はしない」と念じて眠ってしまうと、二度寝に対する恐怖心からアドレナリンが分泌されてしまい、安眠することができなくなります。

ですので、就寝時間1時間前にはスマートフォンやパソコン、テレビを見るのを止めて、毎日同じ時間帯に布団の中に入り、就寝時間を固定させます。こうして徐々に体内時計を正常に戻すことから始めましょう。

人間は起床後14時間から16時間後に眠くなると言われています。ですので、眠くなる時間を逆算し、就寝時間を決めることがとても重要ですので、電卓を使ってしっかり計算し、自身の就寝時間を決めましょう。


目覚まし時計ですが、二度寝する方の多くがスヌーズ機能を使用しているため、目覚まし時計は1つに付き1度しか鳴らないようにセットしておきましょう。

特に冬は布団の中と外の気温差が激しいため二度寝したくなるかと思いますが、暖房器具を起床時間1時間前に稼働できるようにタイマーをかけておき、起床した際、室内が温かい状態にしておくとパッと起きられるようになります。


また、目覚まし時計をたくさん用意して時間差で鳴らしたり、目覚まし時計を手の届かない場所へ配置しておくといった行動はストレスになるだけなので、絶対に避けましょう。


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目覚まし時計以外の二度寝予防法!


目覚まし時計以外で二度寝を予防したいという方にオススメの方法をいくつかご紹介します。


●アロマテラピー

二度寝を予防することができる覚醒作用を持つエッセンシャルオイルを活用して早朝からアロマテラピーを行うのはいかがでしょうか。

早朝のアロマテラピー方法は、起床後覚醒効果のある精油をティッシュへ含ませ、3分から5分ほど吸入するだけです。布団に入っていても行えるので、枕元に置いておくと便利ですよ。

覚醒効果を持つ精油は、気分をリフレッシュする効果を持つ柑橘系に多いため、オーガニックの精油を取り扱っているお店へ足を運び、オススメのエッセンシャルオイルを購入すると良いでしょう。

ですが、妊娠中・授乳中の女性や持病をお持ちの方など使用してはいけない方もおられますので、精油を使用する際は必ず信頼できる医師に相談してから使用するようにしましょう。


●太陽の光を浴びる

太陽の柔らかな光には「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンの生成を停止させる効果があります。そのため、起床後すぐに太陽の日差しを浴びることで二度寝したいという欲求が治まり、スッキリと目を覚ますことができます。

寒い冬は布団から出たくないという方は、カーテンを開けっ放しで眠り、太陽の日差しを寝ながら浴びるという手段もございます。


●起床後コップ1杯の水を飲む

目覚まし時計が鳴ったら、コップ1杯の水を飲むと二度寝しなくなると言われています。人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかいているのですが、就寝中は水分補給が一切出来ないため、身体はカラカラに乾いた状態となります。

ですので、起床後コップ1杯の水分を補給することで脳の回転が14%ほど上昇し、スッキリ目を覚ますことができるのです。これはイーストロンドン大学の研究チームによって実際に確認されており、医学的に立証された起床方法ですのでオススメです。


まとめ

他にも布団の中で5分間本を読む、好きな音楽を目覚まし時計にする、伸びをしたり大きな声を出すなど様々な方法がございますので、ご自身に合った方法を探してみましょう。


いかがでしたか?二度寝は睡眠不足を補おうとするヒトの欲求がもたらすものですので、睡眠をしっかり確保できれば二度寝をせずに済みます。

二度寝によって人生を損しないようにこれから目覚まし時計などに力を借りて体内時計をゆっくり元に戻し、健やかで楽しい人生を謳歌してゆきましょう!


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