今日のふた言

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春ハイキング服装の注意点と持ち物チェックリスト

   

ハイキング


「ハイキングって山を登るんでしょ?疲れるじゃん!」と思われる方も多いかもしれませんが、山に登るのは登山であり、ハイキングは野山を散策し、自然を満喫するものですので、山に登る必要はありません。

また、ハイキングは起伏の少ない平坦な地を歩くことが多いため、比較的軽装で参加することができ、1泊せず、日帰りで参加することができるのが魅力的ですよね。

ハイキングは誰でも気軽に行えますが、前日にきちんと準備を行い、服装もハイキングに相応しいものを用意しなければなりません。


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ハイキング服装の注意点

山登り
ハイキングの服装の基本は、重ね着をすること・保温性と速乾性に優れた素材の服を着用すること・下着や中間着、そしてアウターの役割をしっかり覚えておくことが大切です。


春のハイキングは、開始直後はちょっぴり肌寒いため、レイヤード(重ね着)をするのが常識となっています。身体が温まってきたなと思ったら脱ぎ、汗が引いて寒くなってきたら着るようにしましょう。

レイヤードの目的は保温と身体を濡らさないことです。特に汗で濡れた身体は体温を下げるため、注意しなければなりません。


下着の役割は汗をかいたときの水分吸収ですので、速乾性と吸湿性に富んだ素材が使用されているものを選ぶようにしましょう。

中間着の役割は保温と下着が吸収した汗の発散などが目的ですので、乾きやすい化繊やウール系のものを選びましょう。また、前面部分にファスナーやボタンなどが付いていると熱を逃がしやすいのでオススメです。

他にもアウターは雨風から身を守るために防水性や風を通しにくい素材のものを選び、パンツは保温をはじめ、動きやすさと速乾性に優れたものを選ぶようにしましょう。

ちなみにおすすめはこちらです↓

⇒ 春ハイキングに相応しい男性&女性の服装をご紹介!


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ハイキングに必要な持ち物リスト!

ハイキング
ハイキングの服装をご説明させていただきましたので、次は春のハイキングに最低限必要な持ち物をリスト化してみましたので、この部分を印刷し、四角にチェックを入れて最終チェックにご活用下さい。


春のハイキングに最低限必要な持ち物リスト

●服装
□長袖
□雨具
□パンツ(ズボン)
□防寒具
□靴下
□着替え
□帽子
□手袋

●必須用品
□ザック(日帰りハイキングならば20リットルから30リットルのもの)
□ヘッドライト(日が落ちた場合にあると便利)
□シューズ
□時計
□水筒
□食事
□地図(地形図や資料コピー等)
□ビニール袋(ゴミや濡れた衣類を入れるためのもの)
□コンパス
□ティッシュやトイレットペーパー
□タオル
□計画書

●非常時に必要となるもの
□携帯電話やスマートフォンなど
□ホイッスル
□非常食
□常備薬
□救急医療用具(絆創膏・三角巾・爪きり・トゲ抜きなど)
□健康保険証

●便利グッズ
□折りたたみ傘
□ステーショナリーグッズ(メモ帳やペンなど)
□ストック
□カメラ
□充電器(コンビニ等で売っている携帯電話やスマートフォンの簡易的な充電器)
□サングラス


まとめ

今回は春のハイキングに最適な服装や持ち物についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

ハイキングはとっても簡単なスポーツに見えますが、とても体力を使いますし、怪我や事故に遭う可能性も少なからずあります。しっかり準備を行い、万全の体制で参加することが望ましいのですが、最後まで歩くことができない場合は途中で引き返すことも勇気ですので、是非この機会にハイキングに参加されてみてはいかがでしょうか。


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