今日のふた言

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チューリップの花言葉とは?オレンジやピンクなど色別で紹介

      2016/01/19

チューリップ


4月になると、季節の花として挙げられるのがチューリップです。春には桜、という強敵がいますが、このチューリップも各地で見頃を迎えるなど活躍しています。

特に色とりどりの重なり合った様は見事ですね!余裕があれば、チューリップまつりなどの行事も紹介していきたいと思います。


さて、話をタイトル通りの本題に戻します。このチューリップには色別でそれぞれ花言葉が違うって知っていましたか?

ということで、今回の記事では、色ごとに花言葉の意味を紹介していきます。


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チューリップの花言葉

チューリップ
今回紹介するチューリップの色は、

赤色・オレンジ色・ピンク色・黄色・紫色・白色


の6種類となります。だいたいこれで全色を網羅したと思います。

チューリップ自体の花言葉は「博愛」「思いやり」となります。これだけ見ても、色ごとの大体の見当がつきそうですね。


それでは、さっそく紹介をしていきます!


赤色のチューリップ


花言葉は「愛の告白」です。

拍子抜けするくらいの妥当な花言葉ですね。やはり、オーソドックスな赤色ということで、愛という意味を含んでいるようです。

こっそりと、赤いチューリップを贈ってみるのも面白いかも、です。


ピンク色のチューリップ


花言葉は「愛の芽生え」「誠実な愛」です。

こちらも予想通りですね。赤より色が薄いので「愛の芽生え」なのでしょうか。春にはたくさん見ることができそうです。

個人的には、やや薄いピンクがおすすめです。他の色と並ぶと映えるからです。


黄色のチューリップ


花言葉は「実らぬ恋」「正直」です。

「実らぬ恋」・・・少し悲しくなるような花言葉ですね。「正直」というのも捉え方によってはアレな表現です。

全体の花言葉と比べても良くない意味ですね。意外です。


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オレンジ色のチューリップ


花言葉は「照れ屋」です。

赤が愛の告白まで行っており、ピンクが愛の芽生え、そしてオレンジは「照れ屋」ですか。赤色に少し黄色を足したら照れたようです。

ネット上では、オレンジの花言葉の需要が高いようだったので、タイトルに加えてみました。


白色のチューリップ


花言葉は「失われた愛」「失恋」です。

すっかり赤やピンクの希望はなくなって、真っ白になってしまったようです。新しい恋を始めるチャンスかもしれませんね。

黄色に続いて、意味的には良くありません。が、一から出直す意味も含まれているのではないでしょうか。


紫色のチューリップ


花言葉は「不滅の愛」です。

永遠の愛という表現もありました。赤色が濃くなると、このような意味になるのですね。

円熟期には、この紫色のチューリップがオススメですね。


まとめ


チューリップの花言葉を色々と紹介してみました。


何に使うのか・・・?と聞かれては困るのですが、やはり文化的というか教養がある人ってすごいと思いませんか?

人に花を贈る際に、ここまで気を配れる人って一目置いてしまいます。それぞれ意味があって花を贈るんですから。


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