今日のふた言

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寝過ぎて頭痛になる原因と解消方法

      2016/04/12

睡眠


寝ることが大好きで、休みの日は出かけるより寝るに限る!なんて人も多いですよね。でも寝過ぎたため頭痛が起きて、リラックスもできない休日になった・・・なんてことあったりしませんか?

今回はこの“寝過ぎによる頭痛”について調べてみました!


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寝過ぎによる頭痛、その原因とは?

寝る
そもそも頭痛には「偏頭痛」と「緊張型頭痛」と2種類あることをご存知ですか?

「緊張型頭痛」は長時間同じ姿勢を取ったりすると起こる、肩や首のこりに伴う頭痛で、血流が悪くなったことが原因の頭痛です(過去記事をご参照ください⇒肩こり頭痛の原因と解消法!即効性があるのはコレ!)。緊張型の場合痛む部位は後頭部が主なようです。


これに対し、今回取り上げている寝過ぎによる頭痛は「偏頭痛」に分類され、痛む部位もこめかみから目の奥にかけてと頭でも前の方が痛みます。脈うつようにズキンズキンと痛み、吐き気を伴う人もいるようです。

なぜ寝過ぎでこの偏頭痛になるかというと、寝ることで脳が休憩し緊張がほぐれると血管が拡張します。その程度なら問題ないのですが、寝過ぎると血管が拡がりすぎてしまい、周囲の神経を圧迫してしまうんだとか。それが頭痛となって現れるんですね。


リラックスしすぎるのも、脳にとっては良くないということなんでしょうかね~。

平日の疲れを癒そうと寝ているのに、寝過ぎたことで吐き気も伴う頭痛がしてしまうなんて・・・本末転倒もいいところですね!


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寝過ぎでの偏頭痛の解消法!!

頭痛
偏頭痛のしくみが分かったところで、寝過ぎで起こる偏頭痛の解消法をご紹介します。

偏頭痛は血管の拡張が原因で起こっているので、血管の拡張を押さえることが解消のポイントになります。


●冷やす(氷枕や熱を冷ますシートなどで)
●血管収縮作用のあるカフェインを摂る
●安静にする



偏頭痛の場合は上記のように静かなところ(光も刺激なのでできれば暗いところ)で安静にする、血管の拡張を押さえるためにこめかみなどを冷やす、ということが痛みを押さえるポイントのようです。

またカフェイン摂取も血管の収縮に良いとのことで、なんだか頭痛のイメージと真逆の対処法でビックリですね~。


頭痛が起こるとマッサージや血行を良くしようと入浴などしてしまいがちですが、それは緊張型に限った話。偏頭痛には血流が良くなってしまうことは逆効果なんです!(恐ろしい…!)この点は要注意なので覚えておきたいですね!


まとめ

寝過ぎたことによる頭痛は偏頭痛であること、そしてその対処法は血管の拡張を押さえることが重要!ということがわかっていただけましたでしょうか?

睡眠は人間の三大欲求でありとても大切なことですが、なんでもやり過ぎは禁物だ!ということかな・・・なんて思いました。

とはいえ、もしうっかり寝過ぎてしまって偏頭痛が起こったら、ぜひこの記事を思い出してくださいね!


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