今日のふた言

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Amazonでの返品のやり方とは?購入前にココをチェックしておくとスムーズです

      2016/04/26

出典:http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml%3Fc%3D176060%26p%3Dirol-logos

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現在はインターネットで買い物をする方も相当に増えて来ていると思います。数あるネットショップの中でも規模が大きいのは、やはりAmazonと楽天市場の二社でしょうか。

購入ボタンをポチっとするだけで、数日後、早ければ次の日にでも届くネットショッピング。本当に便利ですよね?

ちなみに上の画像はフランスのAmazonですね。今やAmazonは全世界に展開されています。

しかし、インターネット上の買い物ということなので、現物を見ていない分「思ったものと違った」、または「不良品」を購入してしまうリスクも高まります。

ということで、今回はAmazonで商品を購入した際の返品方法について記事にしていきたいと思います。


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Amazon返品のやり方

荷物
すでに有名ブロガーの方などが、返品方法を画像付きで詳細な記事を上げてくれているので、ここではサラッと紹介していきます。

※参考にしたのはこちらのブログ記事↓

⇒ BLOG ROOM9「Amazonの返品方法は思ってたより全然簡単でした」

この記事を参考にステップごとに紹介すると、

①返品期限を確認
商品によって返品の期限が違うようなので要確認です。Amazonの公式から確認すると、消耗品でなければ開封済みでも返品できるようです。

②注文履歴から当該商品を選択
返品したい商品を選びます。一度にたくさん注文していても1つだけを選ぶことは可能です。

③商品の返品・交換
ここで理由を書く必要があります。「返金」にチェックを入れます。

④返送用ラベルを印刷
返送用ラベルを印刷する画面が出るので、印刷して2枚に切り離します(ダンボールの中に入れる用とダンボールの外に貼る用に分離)。

⑤商品を箱に梱包してラベルを同梱
商品をダンボール箱に梱包し、先ほどのラベルを入れます。ダンボールはAmazonのダンボールでなくてもOKです。

⑦ダンボール箱にラベルを貼り付け発送
しっかり梱包したら、ダンボールの分かりやすい場所に先ほどのラベルを貼ります(このラベルは発送伝票の役割です)。そして発送。


先ほどのブログだと画像入りで紹介されているので実に分かりやすいです。

このようなステップで返品ができるというわけですね。


・・・で、これだけだと単なる記事の横流し(パクリ)になるので、以下に自分の経験を元に返品のポイントを紹介しておきます。これが、この記事における付加価値です。


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購入前にチェックしておくこと

パソコン
実はAmazonで商品を販売していたことがあるので、その経験を元に抑えておきたいポイントを書いておきます。


①商品をAmazon本体から購入していますか?

まずはこれです。Amazonって、実はAmazon以外のメーカーも販売できるわけです。要はショッピングモールに違う店舗が入っているようなものです。

なので、購入前にここを見ておきます。

Amazon.co.jp

出典:http://www.amazon.co.jp/

「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」と書いているので、Amazon自体が販売しています。Amazon以外のメーカーの場合は、ここに当該メーカーの名前が入ります。


②Amazonが配送していますか?

商品によってはAmazonの取り扱いがないもの、またはAmazon販売の値段の高い場合があります。なので、ここをチェックします。

Amazon.co.jp

出典:http://www.amazon.co.jp/

「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます 」と書かれていますね。この場合もAmazonとのやり取りだけで済むので返品が楽です。


③Amazon以外が発送している場合は返品が面倒です。

特に中古品で購入する場合に多いですが、中古(アマゾンマーケットプライスなど)で購入する場合は個人が出品している場合も多いので、返品の場合は販売者と直にやり取りをする必要が出てきます。これは非常に面倒(返品に応じてくれない場合もある)なので、できればAmazonが発送している商品を購入した方が後のことを考えると楽ですよ。


まとめ

以上、購入前にチェックするポイントをまとめてみましたが、如何だったでしょうか?これだけ知っているだけでも、Amazonを便利に利用できるので無用なトラブルになる前に抑えておきましょう!


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