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船酔いしない方法と防止策!未然に防ぐ6つのポイント

      2016/04/30

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一生に1度は体験してみたい豪華クルージングの旅や夏の風物詩である屋台船、優雅な船上パーティーなど憧れますよね!

ですが、船舶の問題点といえば、「移動に時間がかかる」や「欠航しやすい」、「揺れる」などが挙げられますが、中でも「船酔い」は男女共通して悩みのタネとなっています。

そこで、今回は船酔いのメカニズムと船酔い対策、そして酔ってしまったときの正しい対処法をご紹介したいと思います。

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船酔い対策!

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では、船酔いを未然に防ぐ対策についてご紹介します。


●船酔い対策 その1「睡眠をたっぷりとる」

毎日船に乗っている漁師さんたちは、7時間以上の睡眠を心掛けていると言います。

また、三半規管が正常に動くまでに2時間ほどかかるため、朝7時に船舶に乗るという場合は、夜10時までに就寝し、朝5時に起床することが船酔いしないためのポイントです。絶対に睡眠不足の状態で船に乗らないようにしましょう。


●船酔い対策 その2「船舶の安定した場所で過ごす」

激しい揺れを伴う船舶の場合、必ずと言っていいほど船酔いします。そのため、釣りをする方は、必ず18トン以上の乗合船に乗るそうです。

最近の巨大な客船などは、乗船者の方々が船酔いしないよう、スタビライザーが搭載されており、揺れを最小に留められています。

ですが、微妙な揺れでも船酔いを起こしてしまうという方は、極力歩き回らず、船舶の中心部に位置する下層デッキのラウンジなどで座ってリラックスしましょう。



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●船酔い対策 その3「遠くの水平線を眺める」

船舶の揺れは平衡感覚と視覚から得られる情報を狂わせるため、近くのものに視線を合わせてしまうのはたいへん危険です。重力の中心を安定させるために船室もしくは廊下の先から水平線を眺めるようにしましょう。このとき、波を見るのは御法度です。

デッキにある椅子へ座り、遠くの水平線を眺めながら深呼吸をしましょう。


●船酔い対策 その4「セカセカと動き回る」

船酔いを予防するためには、セカセカと動き回るのがポイントです。移動手段として船舶を利用している場合、身体を動かしてストレッチをしたり、歩き回るなど、じっとすることを避け、動き回ることで気が紛れます。

豪華客船で働くスタッフの方々は常に動き回っているため、船酔いしにくい状態となっています。動き回る場所が無い場合は、他の乗客と会話を楽しむと船酔いを予防することができますので、この機会におしゃべりを楽しんでみてはいかがでしょうか。


●船酔い対策 その5「飲食物に気を付ける」

船舶で食事や飲み物を摂る場合、コッテリとした脂っこいものや辛いものは避け、胃に負担をかけない軽めの食事を摂りましょう。

また、腸内にガスが溜まる炭酸飲料やカフェインやアルコール飲料などの飲み物は避けるようにし、ミントティー・生姜ドリンク・リンゴジュー・ノンカフェインといった飲み物を飲用すると船酔いしにくくなります。


●船酔い対策 その6「抗ヒスタミン薬は避ける」

副作用に眠気を伴う薬を服用するのは危険です。どうしても服用しなければならない場合は、医師や薬剤師と相談し、眠気対策を万全にしておきましょう。

他にも様々な対策がございますので、あなたの体質や体調に合わせて、船酔い対策を取ってゆきましょう。


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