今日のふた言

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エアコン掃除を自分でするために抑えておきたいポイントと道具

      2016/03/11

エアコン


ゴールデンウィークが終わり、そろそろ梅雨の時期がやってきますが、皆さんはいつ頃からエアコンの掃除を始めますか?

「まだ梅雨が始まったばかりだから、梅雨明けしてからかな?」とお考えのパパさんやママさんも多いはずです!ですが、梅雨が明けた直後から気温が跳ね上がり、地域によっては梅雨明け直後から気温が30℃を越す場合もあり、扇風機やエアコンをつけて涼む方々もちらほらいらっしゃいます。


ですが、今まで眠っていたエアコンにはカビやホコリがたくさん詰まっているため、いきなり稼働させてしまうと異臭や故障の原因となるため、梅雨明け直後の夏日から使いたいという方は梅雨の間にクリーニングを行う必要があります。梅雨明け直後にエアコンクリーニングを業者に頼むと、予約でいっぱいだったり、料金も意外と高くて予算オーバーなんてこともありますよね。


そこで、今回は業者に頼らず、自分でエアコンの掃除をするために失敗しないコツやポイントをご紹介したいと思います。


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エアコンを自分で掃除する際に必要な道具とは?

エアコン
まず、エアコンを掃除する際、必ず必要になる道具を買い揃える必要があります。

掃除用具をリスト化しておきましたので、ご自宅に無いものは購入しましょう。


【最低限あると便利なエアコン掃除アイテム】

□掃除機
□雑巾などの布きれ
□家庭用中性洗剤
□柔らかいスポンジ
□柔らかいブラシ
□ビニール
□レジャーシート
□三脚
□扇風機など
□ドライタイプのクイックルワイパー
□綿棒


以上がエアコン掃除にあると便利な掃除アイテムですので、無いものは購入しておきましょう。

また、掃除方法によって不要なものもございますので、どこを掃除したいのかによって買うものを決めておくと余分な出費を抑えることができます。


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エアコン掃除のポイントとは?

暑い
エアコンの掃除を行うことで3つのメリットを得ることができます。

1つが「無駄な消費電力を抑える」2つめが「健康維持」3つめが「故障予防」です。


特にフィルターに溜まったホコリやカビ、エアコンの内部に生じる結露によるカビ、ドレンホースの目詰まりなどホコリ・カビによる被害は家計だけではなく、健康被害も引き起こすため、エアコン掃除の頻度は、吹き出し口やルーバーは2週間に1度・フィルターは2週間に1度・フィルターの丸洗いは月に1度・専門業者によるクリーニングは新規購入後3年に1度、その後2年に1度のペースで行うのが理想となっています。


では、エアコン掃除のポイントをご紹介してゆきたいと思います。


【エアコンフィルター】

・掃除する際は必ずコンセントを抜くこと。
・エアコン外側及びパネル周辺のホコリをキレイに取り除くこと。
・センサー部分には触れないようにすること。
・フィルターは優しく丁寧に取り外すこと。
・掃除機でホコリを吸い取り、柔らかいブラシで隅々までキレイにすること。
・しっかり乾燥させてからエアコンに取り付けること。
・取り付けたら、コンセントを差し込んでから1時間後に送風運転で30分間稼働させること。


【吹き出し口】

・掃除する際は必ずコンセントを抜くこと。
・エアコンに届くサイズの安定した三脚を用意すること。
・前面パネルのホコリや汚れを取り除くこと。
・吹き出し口は水気厳禁であること。
・センサー部分や金属部分には絶対に触れないこと。
・ルーバーを手で動かして隅々まで汚れを落とすこと。
・コンセントを差し込んでから1時間後に送風運転を行うこと。


まとめ

今回は業者に頼まず、自分でエアコンの掃除を行うコツやポイントをご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

エアコン掃除は室内だけではなく、屋外に設置されている室外機も行う必要があります。そのため、1人で掃除しようとすると1日かかってしまうため、家族や友人に協力してもらい、力を合わせて掃除をするようにしましょう。

特に持ち家の場合、複数の部屋にエアコンが設置されているかと思いますので、まとめて掃除をするのではなく、1部屋毎に掃除を行うようにしましょう。


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